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刺しゅう教室お針箱のこと
刺しゅうのある暮らし
横浜の刺しゅう教室お針箱です。
刺しゅうは暮らしに彩りを与え、心を豊かにしてくれる手仕事です。
針を進めることに夢中になるうちに、いつの間にか日常のわずらわしさを忘れている…そんな力が刺しゅうにはあります。
刺しゅうをもっと多くの人に楽しんでほしい、奥深い刺しゅうの世界をもっと知ってほしいという気持ちで、レッスンをしています。
「私にもできますか」というお問合せを時々いただきます。
基本をしっかり、そして順を追って学んでいくことで、初心者/経験者関係なく、誰でも楽しみながら技術を習得していくことができます。
当教室では基本をとても大事にしていますが、お一人お一人のペースに寄り添いながら柔軟に対応させていただいております。
刺しゅうはいつからでも始めることができます。
あなたの暮らしにも刺しゅうの楽しみを加えてみませんか?


Have a fun with stitching



I love needle works


横浜の刺しゅう教室お針箱講師
日本手芸普及協会刺しゅう師範
清野 かおり
Kaori Kiyono
刺しゅうや手芸は子どもの頃から大好きで、いろいろなものを作ってきた経験あり。
大学卒業後(株)リクルートで数年勤務(主に営業職)、その後町田ひろ子インテリアアカデミー(2年間)で学びインテリアコーディネーターとなり、設計事務所を経て家具商社に転職。出産後10年近く専業主婦も経験した後、各種パートを経てインテリア関連の仕事に復帰。
専業主婦時代に出会った刺しゅうを極めるべく、二村エミ刺繍教室に通い英国刺しゅう全般について10年以上学ぶ。
と同時に(公財)日本手芸普及協会の刺しゅうコースで講師および指導員資格を取得、単発でのワークショップやレッスンなどをスタートさせる。
2023年(公財)日本手芸普及協会刺しゅう師範となる。
刺しゅうの楽しさや奥深さを広めるべく、日々活動中。
推し活が刺しゅう。
とにかく刺しゅうが大好きで、いつもいろいろな刺しゅうを同時にやっている。好きな刺しゅうはアジュールやハーダンガー、ブラックワーク、最近はハンガリー刺繍にも魅了されている。
実績
2013年 刺しゅう雑誌「ステッチイデー」vol.17ビスコーニュコンテスト入選
2018年 同 「ステッチイデー」vol.28まちの刺しゅう教室コーナーで紹介される
2018年10月 港北カルチャーセンター「楽しい刺しゅう」講座開講
2023年2月 公財)日本手芸普及協会刺しゅう師範取得
2023年11月 初個展「刺しゅうお針箱」作品展開催(横浜/アートギャラリー山手)
2025年10月 ハンガリー大使館主催ハンガリーフェスティバルにて刺しゅうワークショップ担当
2026年2月 第37回新日本の美術出展(上野の森美術館)

